




日経新聞にも掲載!
日経新聞の2023年8月16日(水)朝刊にて、「少数株主にとっての非上場株式売却入門」が掲載されました。



- 非上場株式の相続税を確認したら高額、現金化の必要があるが買い取ってもらえない
- 額面、もしくは、不当に安い買取価格で提示されている
- そもそも交渉ができないくらい株式発行会社との関係がわるい。疎遠なため連絡を取るのも億劫
- 出来れば株式発行会社や親族と連絡を取らずに売却したい
- 正当な価格で買い取って欲しい
- 譲渡制限付き株式だけど譲渡、もしくは売却したい
- 弁護士に相談したが、結局買取にはつながらなかった
- 第3者で買取できる人、会社を探したが、マーケットがないため買い手が見つからない

株の評価額が7億、相続税3億以上、、換金できないのに現金を用意しないといけない
相続が必要になった時に、現金化が間に合わず、相続放棄。本来、数千万、数億の現金になったものが無価値に。。
といった状況になりかねません。
過去にいくつもそんな事例を見てきました。




一括買取が可能
最短2ヶ月、提示額の3〜12倍での買取実績あり
昨年度買取実績2億9000万円

現状、非上場株の買取を行っているのは、弊社含め国内2社のみです。
さらに一括でとなると弊社だけです。
なぜ一括で買い取れるかというと
- 高利益率の事業をしているため資金が潤沢
- 株をまとめて買い取るためには資金力が必要なため、他社が参入しづらく、弊社から株式会社に株式を売却する際に、価格交渉の優位性が高い
ためです。
分割買取を行っている業者もありますが、分割買取の場合、分割支払いの途中で業者が飛んでしまった場合、、株式の権利譲渡されているのに現金が1割しか入金されなかった、、ということも起こり得ます。実際にそういう話も耳にします。
その点、少数株.comでは譲渡契約を結んだ後、一括で決済させて頂きますのでご安心ください。

社主が東証一部上場企業創業家であるため、
同族会社であるがゆえの悩みに寄り添える

弊社代表のいしだのりこは、東証一部上場企業の創業者一族に嫁ぎ、産業界の豊富な人脈を活かし、国内外問わず魅力ある会社へ投資を行ってきました。
その中で、経営権をもたない少数株主の方が、会社は成長しているにも関わらず配当が出ない。買取を要求したら「額面でしか買い取とれない」と提示された。にも関わらず、莫大な相続税を現金で用意する必要がある。
その関係で親族と仲が悪い。もしくは、元々仲が悪いので連絡も取りたくない、けど、連絡を取らないと株を現金化できない、、、といった状況も数多く見てきました。
株は本来正当な価格で買い取られるべきものです。
そんな少数株主の方ために、弊社で正当な価格で買取、弊社から株式発行会社へ売却する本サービスを立ち上げました。
社主が「同族会社」だからこそ、同じ悩みに共感でき、ストレスの少ないサービスを提供することが可能です。

譲渡承認請求、非訟事件、弊社が全て対応するため、
株式発行会社や親族に会うことなく解決できる。

弊社に売却された後、譲渡制限付きの株式の場合、株式発行会社に譲渡承認請求をする必要がありますが、弊社が全て対応します。
また、弊社から株式発行会社に売却価格を提示した際に、株式発行会社が合意しなかった場合、裁判所が株価を評価する、つまり売買代金を決める手続(非訟手続)を行います。これを非訟事件と言います。
その際も、弊社が当事者として全て対応します。
- そもそも交渉ができないくらい株式発行会社との関係が悪い
- 元々、疎遠なため連絡を取るのも億劫
という場合でも、株式発行会社となんら接点を持つ必要なく株式を現金化することができ、余計なストレスを抱えることなく売却することが出来ます。

相談料、株価(相続税)算定、買取手数料等の手数料一切無料

弊社は、お客様から株を買い取った後、株式発行会社に売却し、その差益を報酬とさせていただいております。とはいえ、もちろん買い叩いたりはせず、お客様の満足のいく適正な価格で買い取らせていただいてます。
そのため、お客様の手出しは一切ありません。

各分野のプロフェッショナルが集結しているため、
正当な価格の算出、売買が可能

FP、相続診断士、税理士、弁護士、各分野のプロフェッショナルがおります。
そのため、本来買い取られるべき正当な株の価格を算出し、お客様から買い取り、その後の株式発行会社までの売却までスムーズに進めることができます。

社名、お客様の名前はプライバシーの都合上伏せさせて頂いております。

Y社提示価格の7倍という、本来正当に評価されるべき価値で売却でき、長年の苦労が報われました。また、老後の資金もできて安心しました。九州の製造業Y社、D氏の事例
少数株ドットコムの社主とは大学からの友人でした。
夫と共同で出資したY社を創業してから二人三脚で大きくしてきました。ところが、辛苦を共にした夫が亡くなったことで、夫の株式が、私と子(養子)に分散されました。
代表取締役社長には子(養子)が就任。 老後の心配もあったため、株式を買い取ってほしいとY社に申し出たのですが、手元資金がないとの理由で、社長から額面の500円/株で譲ってほしいと言われていました。
少数株ドットコムさんに相談、調査していただいたところ、長年の業歴により、得意先より品質や納期の面で高い評価が得られており、比較的安定した受注が続いていることがわかりました。そして自己資本比率も90%、大きな負債もなく財務は盤石であることがわかりました。
これらの調査結果を元に私が所有している株式を全て、3500円/株で買取っていただくことが出来ました。結果的にY社提示価格の7倍という、本来正当に評価されるべき価値に近い価格で売却でき、長年の苦労が報われました。また、老後の資金もできて安心しました。

会社の業績を伸ばしたのに不当に解任。額面価格での売却を提示されどうしても納得がいかない状況でした。少数株ドットコムさんに相談したところX社提示価格の6倍という、本来正当に評価されるべき価格に近い価格で相談からたった3ヶ月で買い取って頂きました。関東の建設工事X社、C氏の事例
先代社長の依頼により、本来後継者である息子の能力に懸念があるという理由から、株式の一部を譲り受け、代表取締役に就任。会社の経営を引き継いでいました。
業界での経験が長かったため、経験を活かして新規顧客数も順調に伸ばし、会社の業績も好転。
しかし、先代が亡くなったタイミングで、大株主となった先代の息子に解任させられ、先代の息子が代表取締役に就任。その際に、持株会の規定に沿った、額面価格(50円/株)で株を手放すよう通告されました。
会社の業績を大きく伸ばしたのに、額面価格で手放さないといけないのはどうしても納得がいきませんでした。 そんな時、懇意にしていた弁護士からのアドバイスにより、少数株ドットコムさんを紹介していただきました。
調査していただいたところ、年商20億円、コロナの影響がありながらも毎期3億円以上の利益が出ており、自己資本比率80%、現預金7億円の優良企業とのことで、320円/株で買い取っていただきました。
X社提示価格の6倍という、本来正当に評価されるべき価格に近い現金を得ることができ、長年の苦労が報われました。

Z社提示価格の12倍で買い取って頂いたうえに、定款の「相続人等に対する売渡請求権」が規定されているという、私たち兄妹だけでは気付かないことまで丁寧に教えて頂き、本当に感謝しています。関西の電子機器メーカーZ社、E氏の事例
Z社を経営していた父が亡くなったイミングで私と妹で株式を相続しました。
私は現役時代、大手の金融機関で経理部にいたため、決算書を読むことには精通していましたので、本来の株式の価値を理解していました。
Z社は年商30億円、利益は2~3億円、現預金17億円、自己資本比率60%の優良企業。
しかし、配当を全く出さず、役員の報酬を引き上げていました。そんな経緯から、Z社に売却したとしてもとんでもない価格を提示されるであろうことは容易に想像できました。案の定、Z社からは額面の50円/株なら買い取ると提示。
そこで少数株ドットコムさんに相談したところ、定款に「相続人等に対する売渡請求権」が規定されていることがわかりました。そのため、売渡請求の有効期限である1年(Z社が相続を知りえて1年、つまり、社長が父の葬儀に参列した日から1年)がすぎるのを待ち、少数株ドットコムさんに買い取っていただきました。
Z社提示額は50円でしたが、12倍の600円/株で買い取っていただきました。さらに定款の「相続人等に対する売渡請求権」が規定されているという、私たち兄妹だけでは気付かないことまで丁寧に教えて頂き、本当に感謝しています。
株券を発行しないと言われた段階で心が折れて諦めていたかもしれません。とても心強かったです。相談してよかったです。

本ページからお問い合わせ

本ページのお問い合わせフォームからお問い合わせください。 お問い合わせ内容を確認後、ご相談者様のご都合の良い相談日時を設定させていただきます。
その際、ご用意いただきたい書類等につきましてもご案内差し上げます。
非対面でのご相談を希望される方につきましては、オンライン面談にも対応しております。
担当者による面談

ご用意いただいた資料を拝見した上で、ご相談内容を詳細にお伺いいたします。
担当者より非上場株式の価値の評価に関わるご説明や買取までの流れについて、ご説明いたします。
ご説明内容に納得頂き、株価算定をご希望されれば、無料にて株式買取価格の算定を行います。
※税理士・公認会計士、AI算定により算出するため、2週間程お時間を頂いております。
株式譲渡契約締結、買取代金のお支払い

当社のご提案内容に合意されましたら、「株式譲渡契約書」を締結し、当社より買取代金をお支払いします。
※相談料等一切費用は発生いたしません。
お客様の方から、株式発行会社への連絡をとっていただく必要はありません。
譲渡承認請求、非訟事件に発展した場合も全て弊社で対応いたします。



弊社代表のいしだのりこは、東証一部上場企業の創業家に嫁ぎ、産業界の豊富な人脈を活かし、国内外問わず魅力ある会社の投資を行ってきました。
その中で、経営権をもたない少数株主の方が、会社は成長しているにも関わらず配当が出ない。買取を要求したら額面でしか買い取とれないと提示された。にも関わらず、莫大な相続税を現金で用意する必要がある。
その関係で親族と仲が悪い。もしくは、元々仲が悪いので連絡も取りたくない、けど、連絡を取らないと株を現金化できない、、、といった状況も数多くみてきました。
株は本来正当な価格で買い取られるべきものです。
そんな少数株主のために、弊社で正当な価格で買取、弊社から株式発行会社へ売却する本サービスを立ち上げました。
「同族会社」だからこそ、同じ悩みに共感できるため、お客様に寄り添いながら、株の売却、株式発行会社との関係の和解を進めさせていただきます。


| 商号 | 少数株ドットコム株式会社/Shosukabu.Com Inc | |
|---|---|---|
| 代表 | いしだのりこ | |
| 資本金 | 9,000万円 | |
| 所在地 | 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目11−2 | |
| 電話番号 | 03-6824-6330 | |
| 事業内容 | FA(フィナンシャルアドバイザリー)業務 企業統治(コーポレートガバナンス)改善支援業務 生前相続対策支援 事業承継支援 |
|
| 顧問弁護士 | 東京桜橋法律事務所 四谷あけぼの法律事務所 |



